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花しょうぶをふたりで

府中市上下町には、四季の里というキャンプ場や木工の体験ができる工房、温泉もある自然いっぱいの公園があります。初夏は花しょうぶがたくさん咲いているあやめ園が人気です。
アヤメ科の花は種類がたくさんあって、何でもココには500種類もあるそうですよ。

あやめ園

最近仕事で、花がたくさん咲いている公園とかに行く機会が多いのですが、ちょっと気が付いた事があります
カップルが多い、しかもちょっと熟年のカップル。
今まで仕事人間で奥さんに家庭一切をまかせっきりだったお父さんが、奥さん孝行してるって感じ?定年後に奥さんとふたりでほのぼのな時間を過ごされてるって感じ?

おふたりの間にいつもお子さんがいたせいか、心なしかふたりの間が微妙に離れているような気がします。

花を見る、花を飾る、花を贈る、花を育てる・・・
花は、なくてはならないものではないけれど、あればなんかうれしい。
スイーツもそうだけど、なくてもいいけどあったらなんかうれしいものが
好きだなぁ。

鮎

府中市には、無憂館の鮎の甘露煮という名物があります。
もともと無憂館は、由緒正しい料亭をされていたお店で、料理の一品が商品になり、今はこの甘露煮だけを売っておられます。社長自ら手作りされる鮎は頭からまるごと食べられて、柔らかい。アツアツのご飯やお茶受けに、お酒の肴にもいいと思います。
「戦争中、出兵の前夜お宅に連れてきてもらった事がある」と80代の男性が訪ねてこられたこともあるそうで。そんな心の中にそっとしまってある大切な思い出が見つけられる町、繋がっているのが府中なんだと思います。



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雨が似合う花

府中市にはあじさい寺と呼ばれている「神宮寺」というお寺があります。
お宮とお寺は日本では対立する関係ではなかったんですね。
ともあれ、このお寺には3000株のあじさいがあります。しかも80も種類があって、まんまるいあじさいしか知らない人にはおすすめです。
でも、今年は雨が少なくて、あじさいは元気がないのです。
あじさい、あめふり、あまやどり、カタツムリもアマガエルも出番がなくてイライラしてるんじゃないかな。ホタルもイマイチ光らないなぁ。

あじさい2

お寺のご住職が植えられたという、柏葉あじさいと八重柏葉あじさいは、葉っぱの形がちょっと違う、乳白色の円錐っぽい花のかたまりのあじさいです。
ジューンブライドにピッタリのオフホワイト、「雨に濡れるとおじぎをしてるみたいで、風情がある」ってご住職は話されていたけど、うつむき加減の花嫁さんみたいで可憐、花嫁さんは堂々としてるよりこんな感じがいいのかな?ウン十年前の自分をちょっと思い出して・・・。

肉味噌2

金光味噌の肉味噌みたいなおかず味噌。
ちょっと食感が不思議なんです。大豆の粒々とは違うしいたけ?なんだろ?
もろきゅうにして食べてみました。
冷酒にあいそうな肴です。あまり甘くないので、お茶漬けにもいいかな?
亡くなった父は、母が作る海老味噌があまり好きではなくて母はよくブツブツ言ってました。父は冷たい日本酒を飲みながら、普通の味噌を胡瓜につけてポリポリ食べてました。
酒好きの父には、辛い味噌の方が肴になったんだと、最近分かるようになりました。
ご飯にのっけて食べるのは海老味噌だけどね。
父がいたら喜んで食べてくれたと思います。もうすぐ父の日ですね。



梅雨入りです

最近雨が少ないようです。きっとお百姓さんはヤキモキされていると思います。
「百姓」って言葉はあまりよい意味ではないと聞きましたが、うちの近所には親愛を込めて「お百姓さん」と呼びたいおじいちゃんがいます。
おじいちゃんは留守が多い我が家の裏木戸あたりにいつも採れたての野菜を届けておいてくださいます。まるで「かさじぞう」みたいで、お地蔵さまがこっそり届けてくれた野菜のようです。節くれだった大きな手は魔法の手で、農薬や化学肥料に頼らないで一年中いろいろな野菜を実らせます。
おじいちゃんは腕のいい職人のようだといつも思います

たんぼ

毎日車で通る道の両脇に田んぼがあります。
すっかり田植えが終わったなと思ったら、昨日から梅雨入り。
雨つぶの輪が水田に広がり、さわさわと苗が風に揺れています。大雨は困るけれど、6月はこんな曇り空が似合いますね

たいやき

福山では行列のできる鯛焼き屋さんがあると聞きました。
府中の天満屋の入り口外あたりで、おじちゃんとおばちゃんが焼きたてのお好み焼きやたこ焼き、太鼓饅頭を売っている店があります。今日久しぶりに寄ってみると鯛焼きを売ってました。しかもハンサムでチャーミングな鯛焼き。行列ができていないからていねいに作れると言えばそうかも???なんですが、縁日で買う鯛焼きは餡子がはみ出してたり、形が崩れて鯛らしい魚って感じが多いけれど、ここの鯛焼きは、目も口もはっきりしてて可愛い鯛さんなんです。しかもおいしそう~。
おじさんはきっと几帳面な性格なんだと私は断固思うのです。

ふるさと電車

集団就職で都会へ働きに出て行く若者の話を、リアルタイムで知っている年代ではないのですが、例えば、「ALWAYS 3丁目の夕日」の時代には、若い人達は夢をもって不安を抱えながら都会へ出て行ったんだろうなという事は想像できます

線路

なぜ、そんなことを思い出したかというと、仕事で府中駅から上下駅まで初めて福塩線に乗りました。単線なのですれ違う列車はないわけで、川沿いの山すそを一両編成の電車はゴトゴトゴトゴト、車窓からは山や川、畑に田んぼ、まさにふるさとイクオールの風景が続きます。東京と故郷が反対語のように使われた昭和、今はどこもかしこも近くなって(距離感がない?)ピンと来ないかもしれません。
ちょっと疲れた時にはこんな単線の旅はいいかもしれません

お地蔵さま

そこで、福塩線の電車を撮影しようと線路端にスタンバイしても、なかなか通りません。一時間に1本あるかないかの電車ですから仕方ないかもしれませんね。踏切からそっと線路を覗いてみました。この風景もちょっと胸キュンですよね。この先上りに夢があってこの先下りに温かい故郷がある。なんかドラマな気分の福塩線でした。

シュークリーム

府中郵便局の前のバス通りを東に高木駅を過ぎたあたり、どうも気になる看板を見つけました。手書きの看板、「手作りケーキ シュークリーム」正直、カッコイイとはいえない雰囲気・・・。思い切って寄ってみました。ケーキの種類は2~3種、クッキーも少々、5つ残っていたシュークリームを買いました。おじさんが一人で作っているみたいで、オープンして2ヶ月だそうです。表面はクッキーシューっぽくて、シナモンがとてもきいていましたよ。カスタードも素朴、すてがたい味わいです
手作りケーキ 楓 かえで

仕事がんばった時のごほうびケーキだったら、有名パティシエのおしゃれ~なスイーツかも知れないけど、仕事でミスして怒られたり、上手くいかなくてへこんでる時は、こんな素朴な甘さがいいかもしれない・・・。甘いお菓子は、食べなくても健康には問題ないけれど、心のケアにはスイーツと思うのです。

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