FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川の流れ

渇水の後は大雨で、おたおたした梅雨の季節もそろそろ終わりそうです。
夏休みのラジオ体操は、「今日も暑くなりそう・・・」な晴天の朝が似合ってます。
ひまわりも咲いて、朝顔もつぼみがいっぱい。セミも力いっぱい鳴いて、
夏本番スタート!です。

音無川

川のある場所は、今も昔もあまり変わる事がなくて、古い地図を見ていても、川を目印に見ると大体の場所がわかったりします。もちろん水路を人工的に作る場合もありますが、比較的変化がないのが川みたいです。
元町にある音無川。
この川のちょっと上流、栄明寺というお寺あたりに、「ささやき橋」という橋があります。
この橋にはむかし話があります。
昔府中市に国府があった頃の話ですから平安時代?都からやってきた国府で働く若者が、地元の女の子と恋におちて、ささやき橋で人目を偲んでデートをしていた。楽しい日々は長くは続かなくて、そのうち京の都に転勤の辞令。思い悩んだふたりは、ついにこの橋で落ち合って駆け落ちをした。。とこんなお話です。
「駆け落ち」なんて最近聞かない言葉ですねぇ。ともあれ今もちゃんと流れている川のまわりで、いろんな事が起こり、町は変わり、人も変わり、川の様子も変わったけれど、川はそこにあって、水が流れてる。
なんか小さいことクヨクヨ悩んでる時、川や海を見てると「まっいいかぁ」って気持ちになるのは、水のながれが普遍だからかなぁ。

府中市中須町のイズミのおはぎですおはぎ

暑い夏も、寒い冬も、もちろんおはぎの季節、ぼた餅の季節も、年中食べたくなるのがここの「おはぎ」です。スーパーのおはぎでも、ちゃんとちゃんとちゃんと作ってある、添加物も入ってない、甘みがちょうどいい。
これはそーぞーですが、
割烹着を着たちょっと太めのおばあちゃんが、使いなれたすりこ木で豪快に作ってる
「少し大きすぎませんか?」
と店の担当者が言うと
「小さいおはぎなんか、わたしゃつくったことないけん、これでええんよ」
とにこにこ笑うおばあちゃん
そんな気がするおはぎなんです。
2個で240円





スポンサーサイト

雨・雨・雨

7月のはじめ頃は確か、渇水でタイヘン!って騒いでいたような気がするのですが、夏休みに入っても雨・雨・雨の毎日です。ここ2~3日は、豪雨による災害が各地であり、避難されている方がたくさんいるようです。

雨空

今日から2日間。府中はお祭りのはずでした。
ドレミファフェスティバルで、屋台がたくさん出て、パレードやたんすリレーなど町全体が賑やかになる予定でした。・・・でこの雨。今日の予定は8月1日に延期になったそうですが、明日は天気が回復して、野外コンサートや花火が見れたらいいなぁと思っています。
特に府中の花火は芦田川添いに座って、近くで売っている焼き鳥などを食べながらのんびりと花火見学ができます。川を挟んで見る花火は、海とは違った風情があり、大きな花火大会のような混雑がないので、ゆっくりできるし川風が涼しいし、おすすめですよ。

高延のちらし寿司
ちらし寿司

府中のほんど~り、1番街にある魚屋さん「高延」には、手作りのお惣菜をたくさん売っています。
今日はちらし寿司を買って昼食にしました。

最近、ちらし寿司や巻き寿司をよく食べるようになりました。
回転寿司の店や持ち帰りのお寿司が手軽に買えるようになってから、握り寿司が珍しくなくなりました。そしてちらし寿司や巻き寿司を作る家庭もずいぶん減ったそうです。家で食べるお寿司といえば、手軽な手巻き寿司くらい。
盆や正月、お客さんが来るときに、必ず祖母が作っていたちらし寿司や巻き寿司。自分が台所に立つようになってわかったのですが、ずいぶん手間のかかる料理なんですね。手間をかけることが、もてなしだったり特別だったり。お金をかけることよりもっと大切にしていたこと、気持ちが温かくてうれしい料理、そんな料理が作れるようになりたいです。
…ということで、ちらし寿司に最近はまっています。(自分が作るわけではないのですが。。)
ここのちらし寿司は、けっして派手ではないけれど、よく味が染み込んだしいたけと、へんにツヤツヤしていないあなごが、手作りらしくてよかったです。食欲が落ちる夏にはこんなちらし寿司がいいと思うな。



トンネル抜けて

電車がトンネルから出てくる様子を間近に見る機会なんて、あまりないと思う。
街中では防音壁ができているし、トンネル自体が平地にはないから、あたり前のことかもしれないけど。

河佐峡トンネル

上下町と合併してから府中のエリアはかなり広くなりました。
芦田川を上流に遡ると、川遊びが楽しめる河佐峡という自然に囲まれた公園があります。車で河佐峡へ向かう道中には、福塩線の電車がいろいろな角度から見ることができ、鉄道マニアにはおすすめの写真スポットがたくさんあります。
そして、河佐峡は川遊びやキャンプも楽しいと思うんだけれど、すぐ、本当にすぐ横を福塩線が通っていて、目の前を一両編成の電車が走るのを間近に見れます。
この写真も河佐峡の公園から撮影したトンネルです。電車が見た~いとしばらく待っていましたが、
「今の時間帯なら1時間か2時間に1本じゃけえなぁ」と管理人のおじちゃん
ガクッ↓
偶然見れたらすごくすごくうれしいと思います。

蒸しまんじゅう

紅白のおまんじゅうって最近見なくなりましたね。
先日、いただいた紅白の蒸しまんじゅうです。
酒まんじゅうっぽい皮とあっさりとした甘さのあんこ。
あんぱんくらいの大きさなのに、
胸につっかえることなく、美味しくペロリといただきました。
なんか、懐かしくて、昔何度も食べたような気がするのだけど・・・
思い出せない。
きっと小さい子どもにとって、いただき物の紅白まんじゅうは魅力的なお菓子ではなかったのかもしれません。クッキーとかチョコレートならうれしい!と思ったかもしれませんが。
でも、年をとる?(重ねる)と、こんなお菓子がとてもうれしいと感じます。
ちなみに 製造元は府中製パンと書いてありました。


森のくすり

梅雨の頃、霧吹きをかけたような野山を歩くと、体がしっぽり濡れたような感じになります。深呼吸するとのどが潤う感じで、その辺の葉っぱになったように小雨に濡れたりしてみます。適当に蒸し暑いので汗もかくし、自然のアロマミスト効果で気分も体もリラックスできる。
モワッな森の感じがいい梅雨の昼下がりです。

滝

府中市には三郎の滝という、天然のウォータースライダーがあります。
水の流れで侵食してできた滑り台は子ども達の大好きな遊具。
この辺の子ども達は、この夏なんどこの滑り台をすべるんだろう?

夏休みの子ども達はいつもびしょぬれ
水をかぶったような汗をかいて夢中で走る走る
プールで泳ぐ、川で遊ぶ、海で泳ぐ
びしょぬれな子ども達は、
シャワーを浴びてツルンとした顔でスイカを食べる。

そんな子ども達、最近見かけなくなりました。

父石町のかたおかの府中焼きです
かたおか

府中焼きは、奥が深い
府中にはお好み焼き屋さんがたくさんあります。
府中焼きは一般に挽肉が入って、キャベツたっぷりもやしなし。
重ね焼きで外がぱりっ、中がふわっ
しかし、40件以上ある店は全て味が微妙に違うそうで:::。
それぞれこだわりがあり、プライドもある。
ものづくりの町だけに、美しく几帳面に焼く職人のようなおじさんがたくさんいます。
そんな
あっぱれなお好み焼きがいつでも食べれる町が府中です。
それに、お好み焼き屋さんのサイドメニューに、
おでんや鉄板焼き、冷やっこ?などがあるところが多くて、
仕事帰りのお父さんのお楽しみの場所でもあるのです。



06 | 2009/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

トコトコふちゅう

Author:トコトコふちゅう
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。